2009年11月27日

クレジットカード

こんばんは、ノンベールです。

私ノンベールは、普段からできるだけ「直感」に従って生活しようと思っています。
そこで起こった出来事などをご紹介するのが「直感生活」のコーナーです。


つい先日のことです。

私ノンベールは、とある駅で乗換えをするところでした。
乗り換えるホームに移動しようとする最中に、何かのイメージが頭に浮かんだのです。

「本」っぽかったです。

これは、本屋に行けという合図だろうか?

電車の時間を見てみたところ、あと7〜8分は来ない。
でも、この駅の構内に本屋はあるのだろうか・・・?

構内の地図を見てみたら、1つ上の階に本屋がありました。

エスカレーターを登って行くと、「あ、この辺が怪しい」と思ったのは新刊の並んでいるところ。

いろいろと眺めていると、気になる本が2冊見つかりました。
どちらも、すごく刺激を受けそうな内容です。

両方とも買おう。

そう決めて、レジに行きました。
そして、千円ちょっとの金額を支払うときに、迷いました。

ポイントが貯まることだし、クレジットカードで支払おうかと思ったのですが、すごくイヤ〜な感じがしたのです。


でも、その嫌な感じを無視して、クレジットカードで決済することにしました。

店員さんにカードを渡すと、機械を通した後、カードの裏を一切見ることなく返してくれました。

だ、大丈夫・・・?

と思いましたが、クレジットカードの機械(CAT端末)から伝票が出てきました。

ですが、その金額が「9999999999」・・・


なんか、トレーニング用の設定になっていたみたいです。

おい!(怒)



店員さんは、店の裏に一度入って何かを聞きに行くなど、明らかに慣れていない様子。

少し経って戻ってきてから、もう一度カードを渡して決済です。

因みにこの時点で、そろそろ電車が来そう。
ちょっと焦りを感じつつも、店員さんの動きを見ていると、いろいろと手間取っています。

そんなこんなで、結局、電車は乗り遅れ、また10分くらい待たされることになりました。

でも、別に待ち時間で本を読めばいいから・・・と思っていましたし、別に何も困ったことが起こったわけではありませんでした。




ですが、その翌日、「嫌な感じ」の意味を知ることになるのです・・・




続く。


ウソです。



翌日、見慣れない電話番号からの電話が入りました。
06−xxxx−xxxx
ということは大阪?

「一体なんだろう?」と思って出てみると、クレジットカード会社の人でした。

話を聞いてみると、昨日買い物したお店にクレジットカードがある(返してもらっていない(!))との連絡だったのです。

それを聞いてビックリして、すぐに財布の中身を確かめました。

確かにない。

こんなことは初めての経験です。
クレジットカードを返してもらい忘れるなんて・・・


それから、お店に連絡して、今、郵送してもらっているところです。


うわー、これだったのか!

このトラブルまで、私ノンベールの直感は見越していたということ?(わかんないですけどね)
posted by ノンベール西澤 at 04:51| Comment(0) | 直感生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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