2009年11月14日

秋の緑と春の緑

こんばんは、ノンベールです。

昨日の朝、愛犬のクレムリンの散歩をしていました。

DSCF7060.JPG

DSCF7061.JPG

空は曇りです。

秋の景色は、灰色とか茶色などのおとなしい色が多い感じ。

そして、ふと思ったこと。


それは

  「秋の緑は色がおとなしい」

ということ。

考えてみると、春の緑はもっとキラキラしている感じがします。
秋だと、なんか落ち着いているというか。

空の明るさの違いもあるのかもしれません。


そうやって近所を散歩していると、いきなり何かに「ドキッ」とさせられました。


それがこれ。

DSCF7065.JPG

この公園にあった、紅葉している1本の木でした。

なんで、「ドキッ」としたのだろうか?

しばらく考えていました。


おとなしい色の中に、赤い色があったからドキッとしたのだろうか?

まあ、少なくとも予期していなかった色が出てきたから
ドキッとしたのかなと思っています。


少し歩くと、どこかの家の庭で、こんな赤い実を見ました。

DSCF7067.JPG

うーむ、これはキレイではあるが、さっきの紅葉とはまた違う。

この赤には全然ドキッとしなかった。




そうして考えてみると、さっきの紅葉はとても優しい色だったなぁと思いました。


そして、一句。


灰と茶の 世界に1つ 母の優しさ


まあ、紅葉の赤(紅)の色に、ドキッとしたのですが、そこには優しさも同居していました。
posted by ノンベール西澤 at 03:36| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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