2009年09月28日

読書の秋の意味

こんばんは、ノンベールです。

今朝、8時頃に犬の散歩をしていたときに、気づいたことがあります。
それを詠んでみました。


ふとカラス 「本でもいかが」と 3〜4羽



いったいどういうことかと言いますと、
いつの間にか夏が(残暑も)終わっていたことをとても感じました。


夏であれば、強い日差しに、「ミーンミーン」とセミの大合唱。

それが、今朝感じたのは涼しい風。

そして耳に入るのは、その風の音と、遠くで鳴くカラスの声だけ。


うわ、これは読書にぴったりだ。

だから「読書の秋」って言うんだ!


初めて、そう実感しました。
ラベル:読書の秋 俳句
posted by ノンベール西澤 at 00:03| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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