2009年06月17日

久々の停電に一句

こんにちは、ロイです。

「久々の停電」と言っても、去年の話なのですが、ふと思い出しました。

去年の夏の終わりだったか、近所に落雷があり、1時間ちょっとの間、停電したことがありました。

停電すること自体、滅多にないことですよね。

しかも、停電していたのは、私ロイが住んでいる区画の10数世帯のみ!


そのときの感情を思い出して、詠んでみました。



「ブターンでの 旅 偲(しの)ばるる 闇夜かな」




この久々の停電で、私ロイは7月に行ったブータン旅行を思い出しました。

例えば、夜トイレに行きたくなると、暗闇の中を懐中電灯持って行くわけです。

日本も昔はそうだったわけで、ちょっと昔にタイムスリップしたような、ブータンの旅が思い出されるような、なんか懐かしい感じ。

停電の暗闇の中、懐中電灯の明かりやロウソクの火を見ながら、そんなことを思ったわけです。

因みにブターンというのは、Bhutan の実際の発音です。
ラベル:停電 ブータン
posted by ノンベール西澤 at 12:49| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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