2009年06月11日

朝4時から登山

こんにちは、ロイです。

先日のバリ旅行中に、バトゥール山という山に登り、日の出を見てきました。

そのときに詠んだ句をご紹介します。
まずは・・・



「足元を ただ照らすのみ 闇登山」


climb1.jpg


本当は夜空もきれいだし、町のほうを見下ろしても眺めを楽しめるのに、日の出に間に合うようにひたすら登る気持ちを表現してみました。



そして、頂上に近づくに従い、だんだん明るくなってきます。


climb2.jpg


「明ける宵(よい) 急ぐ心を 押しとどめ」



これは私ロイの好きなダブルミーニングです。

「心臓の鼓動が高まること」と「はやる気持ち」を「急ぐ心」という言葉に込めてみました。



そしてもう1つ。

一緒に登った人が3人いたのですが、フランス人女性たちでした。



「頂きで 友と飲みたし 金の泡」



いやー、シャンパンがあれば・・・
posted by ノンベール西澤 at 15:52| Comment(2) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロイさん
アグンですてきな体験をされたようですね。
私も2年間バリに住み、不思議な体験をいろいろしました。その後インドネシア、スラウェシ島マカッサルでこてこてイスラム圏で2年間、今インドのヒンドゥーのなかにいます。それにつけてもバリヒンドゥーは独自のものですね。自然の不思議をたくさん体験しました。人間中心で動いている世の中に疑問を感じた瞬間でした。
Posted by 大畑真理子 at 2009年06月12日 01:36
大畑さん、コメントありがとうございます。
バリってホント不思議な魅力のある島ですよね。
Posted by ロイ at 2009年06月12日 09:47
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