2009年02月19日

一番不幸な人

こんばんは、ノンベールです。

今夜は「酒場の名言」をお届けします。
(ようやく2つ目の名言に出会えました。。。)

今回の名言の主は、占星術師のF先生。

私ノンベールは詳しく知りません(もしくは聞いていたとしても覚えてません)が、とにかくたくさんの人々の星を見てきたF先生が、「不幸とは何か」ということについて語ってくれました。


私ノンベールが初めてF先生に見ていただいたのは去年(2008年)の3月のこと。

そして、今まで自分では知らなかった自分だとか宿命について知ることができ、人生が大きく変わりました。

因みに、私ノンベールは去年7月に半月間ブータンに旅行に行きましたが、それは実はF先生からのアドバイスだったのです。

「7月にブータンに行きなさい。」

(↑これが名言というわけではありません)

こんなアドバイスをされ、私ノンベールは「このお姉さんは一体何を言い出すんだ」と最初思いましたが、結局、退職金をはたいて行って来たのでした。

そしてその結果、人生がとてもうまく回っているように思います。

因みに、そのことをF先生に伝えたら、「本当に行ったんだ。すごいね!」といわれました。。。


さて、そんなF先生が「不幸とは何ぞや」という問いに対する答えをくれたのです。

私ノンベールは、それを聞いた瞬間、ノートにペンを走らせました。

F先生曰(いわ)く、



  「一番不幸な人は、自分らしく生きられない人」



人は宿命を背負って生まれてきます。

親は変えられません。
名前も勝手に決められます。
性別も(基本的には)変えられません。

それらは宿命です。

しかし、その枠組みの中でいかに「命を運ぶか」が運命なのです。

そう、自分で「運ぶ」ものなのです。


ちょっとスピリチュアルっぽく聞えるかもしれませんが、その場合にはノンベー(ル)の戯言だと思ってください。

自分らしさとは、「自分の魂が求めること」だそうです。

それを知り、それに沿った生き方をすることが大事なのですね。


因みに私ノンベールの魂は
・ジプシーであること(要するに一箇所に留まらない)
・真実を伝えること
・今夜も飲むこと
などを望んでいるようです。
ラベル:不幸 運命 宿命
【関連する記事】
posted by ノンベール西澤 at 23:11| Comment(0) | 酒場の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。