2009年02月09日

「いのち」の意味

こんばんは、ノンベールです。

今夜も思いつき(=酔った勢い)でもう1つコーナー(カテゴリー)を追加してしまいます。


私ノンベールは、一昨日ふと思いました。

「いのち」の語源って何だろう?

そして、ネット検索したら有難いことに出てきました。

例えば「息の道」や「息の内」といったところから来ているようで、要するに「息をしていること」を意味しているみたいです。

確かに「息を引き取る」って言いますもんね。


そこで、なんか物足りなかったので、今度は「命」という漢字の成り立ちを調べてみました。

その結果、


命 = 口 + 令


なるほど。


口 = 伝達 = 上から = 天から

令 = お触れ、指示


・・・

ということは・・・

ということは!

「いのち」って「生命」って書くことがありますが、それは


  「『生きろ』という天からの指令」


だったのですね。


ということで、今夜の一曲。

生きてることが辛いなら / 森山直太朗
posted by ノンベール西澤 at 22:39| Comment(0) | 今夜の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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