2009年02月01日

朝青龍のガッツポーズ

こんばんは、ノンベールです。

あなたは大相撲に興味はありますか?

もしおありなら、朝青龍のガッツポーズ問題ってどう思いますか?

もちろん、相撲ではガッツポーズはNGだ!という方もいらっしゃるでしょう。

じゃあ、その場合には柔道のガッツポーズはどうでしょうか?

例えば、オリンピックで金メダルを取った日本人選手がガッツポーズというか、体で喜びを表現していますが、それはOKですか?NGですか?


また、ガッツポーズの何がいけないのか良く分からないという方もいらっしゃるでしょう。


「分からない」という方にお送りしたいのが、ニュージーランド人のアレック・ベネットさんが関西弁で書いた「ボクは武士道フリークや!」(仮題:ロストサムライ)です。

彼は(2006年の本書発行時点で)剣道6段、居合道5段、なぎなた4段という腕前で、長年京都に住み、Kendo World という世界初の英語剣道雑誌を発行しています。

こういうプロフィールだけを見ると、変わった外人さんという感じがしなくもありませんが、この本を読むとそんな考えはすぐに吹っ飛びます。

彼は「武道学者」であり、武士道に関する知識・見識はほとんどの日本人がその足元にも及ばないでしょう。
私ノンベールも弓道をやってはおりますが、武士道について彼から学ぶことは非常に多くありました。

関西弁なので、気楽に読んでみてくださいな。

でも、かなり深いです。
【関連する記事】
posted by ノンベール西澤 at 23:00| Comment(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。