2009年01月29日

お釣りはいりません

こんばんは、ノンベールです。
今夜も、酒に酔った勢いで(=思いつき)で新コーナー(カテゴリ)を追加です。

このペースで行くと、カテゴリー内の記事数の分布がロングテールを描くかもしれません。

さて、新コーナーの名前は「酔っ払いの提言」。

酔っ払いという生き物は、愚痴を言ったり、居酒屋でおねーちゃんを口説いたりすることもあるかもしれませんが、時には素晴らしい説教をしたり、世の中の正しいあり方を説くこともあります。

このコーナーでは、世の中に対して建設的な提言を(酔った勢いで)したいなぁとひとまず思ってます。

まあ、本題に行きましょう。

実は私ノンベールは、この世の中に1つだけ大っ嫌いなものがあります。

それが何かといえば、便所のおつりです。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BE%BF%E6%89%80+%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%82%8A

というか、どうして今の今までそれが無くならないのか、不思議でなりません。
ウォッシュレットとか、蓋の自動開閉とか以前に対策すべきでは?
TOTOの商品開発担当者は、おつりに凹んだことがないのでしょうか?

因みに私ノンベールはおつりをもらうと、もう気分は最悪です。
ですから外出先では、あれば絶対に和式便所を選びます。


さて、なぜおつりが来てしまうのか?

その理由は簡単、水が深いから、というのが私ノンベールの持論です。

水が深いために、ブツが「ちゃぽん」と落ちた時に、下の図の矢印のような感じで水が動き(★は衝突)、上に跳ねるというメカニズムな筈です。


  ↑
┌→★←┐
|■■■|


その証拠に、和式便所の場合には水が張ってありますが、水深はブツが充分顔を出すくらいしかありませんので、上の図のような水の動きが発生しないので、上には跳ねないのです。


そして、つい先日、この持論を証明するかのような、最悪なものに出合ってしまいました。

それは「おつりの来る和式便所」です。。。

この最悪の代物は、東京臨海高速鉄道りんかい線の品川シーサイド駅構内で発見しました。。。

いま、その話をするだけでもブルーになってしまいます。。。

和式便所はおつりが来ないはずだったのに、なんか、聖域を侵された感じ。


その和式便所ですが、する前から嫌な気分がしていました。

見るからに水が深い。

ですから、持論が証明されてしまうのでは?という嫌な予感がありつつも使ってみたら、実際に証明されてしまったのです。。。


ということは、おつりの来ない洋式便所は、落下部分の水深を1センチくらいに浅くできれば創れる筈です。
もしかすると、強度とかの問題があるかもしれませんが、そこは今までの常識に捉われずにデザインして頂きたいなと思います。>TOTOさん

というわけで、今夜はサイレントマジョリティーの声を代弁してみました。(大便だけに・・・ぐはっ)
タグ:toto お釣り
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posted by ノンベール西澤 at 23:55| Comment(0) | 酔っ払いの提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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