2009年01月27日

うまいけど、ガッカリのチャーシュー麺

こんばんは、ノンベールです。

少し前のことですが、私ノンベールは夕方に目黒を歩いていました。

「あれ、こんなラーメン屋あったっけ?」

店構えからすると、結構自信ありげな雰囲気を醸し出しているラーメン屋でした。
たぶん出来たばかりなのでしょう。

とんこつがオススメっぽい。
そろそろ何か食べたいと思っていた所だったので、中に入ってみます。





「シーン・・・」


やべぇ、失敗したかも・・・

カウンター席が10席ほどあり、お客は2人。
ひとまず入り口横の券売機で食券を買おうとしていると、ようやく

「いらっしゃいませ」

という声が。

ちょっと店の構造が悪いのか、店員の意識の問題なのか、その両方なのか。
とりあえず880円のとんこつチャーシュー麺を買って、端っこの席に座ります。

女性の店員さんがお水を置いてくれ、食券を渡します。
お姉さんは

「次回ご利用下さい。」

といって名刺大の紙をくれます。


「   特製無料サービス券

 替玉1玉・麺大盛・トッピングの
 いずれか1品が無料となります。」


・・・あの、1分前にくれませんか?

それか普通、店を出る時に渡すだろうと思ったのですが、
食券先払いだから仕方ないのかなぁ?


それに「特製」の文字が意味不明。

この薄っぺらいサービス券が特製なのか?


とにかく、水を口にしながら、どうやって待とうか考えました。

私ノンベールは普通はラーメンを作る手つきを見ているのが好きなのですが、
そういうのを見せる感じの店ではない感じ。

さっき電車の中で書いていたノートを出して、考え事の続きでもしようか・・・


「お待たせしました。」


はやっ!

あまりにも早い。


行列ができる店で並んでいる間に注文を取っていたなら分かるんですが、何かちょっと勘ぐりたくなってしまいます。

しかも、見た目でなんかボリューム感が足りない。

「まあいいや」と、ひとまず麺を口に運び、スープをすすります。


あれ・・・?


これチャーシュー麺だよな。

チャーシューが少なくないか、これ。

数えてみます。


1まーい。

2まーい。


・・・



もう一度。


1まーい。

2まーい。


・・・



なんかの間違いでしょうか。

それにかなりの薄切り。

お皿が1枚足りないだけでも幽霊が出たりするというのに、
このチャーシューは3〜4枚足りません。


とりあえず食べてみると、柔らかくて美味しいことは美味しい。

スープもこだわって時間をかけて作ってそうだし、麺は細麺でコシがある。

でもなぁ・・・


・・・と色々と気になりつつも、とりあえず完食。


いやー、どうしても気になる。

もしかして、普通のラーメンだとチャーシューは0枚で、
チャーシュー麺になると2枚入ってくるとか?

メニューを見てみると、普通のラーメン(680円)の
写真にはチャーシューが1枚乗っています。


これはもう最後の手段。

店員さんに質問してみます。


「すみません。」

「はい。」

「普通のラーメンだとチャーシューって何枚入っているんですか?」

「1枚です。」

「チャーシュー麺だと・・・?」

「チャーシュー麺だと2枚になります。」



ガーン!

自分で言っていて、なんかおかしいとは思わないのだろうか!?>店員



200円余分に払って、1枚しかチャーシューが増えないなんて・・・

いやー、初めての体験です。

信じられないのは私ノンベールだけ?



とにかく、客商売というのは「体験」を売っているんだということを 改めて実感させてもらったことは感謝。

多分チェーン店を他の場所でも出していると思われますが、ミシュランがどうのこうの言っている店だったら、あなたもご注意下さい。

別にまずいことは全くないんですけど、ミシュランの評価は味だけじゃありませんから、「ミシュランで認められた」ということを謳うならもうちょっと頑張ってくれないとね。


"特製"無料サービス券の裏面のこの言葉がさびしいな。

「世界が認めた男の実力をあなた自身で体感あれ。」
posted by ノンベール西澤 at 23:55| Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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