2009年01月25日

平成よっぱらい研究所

こんばんは、ノンベールです。

僭越ながら私ノンベールがオススメする本をご紹介する「推薦図書」のコーナーを思いつきで(=酔った勢いで)作ってみました。

記念すべき第1冊目は・・・

二ノ宮知子先生の「平成よっぱらい研究所」です。

まずタイトルからしてこのブログで紹介するのにふさわしそうに見えますが、それだけではありません。

著者の「二ノ宮知子」ってどこかで聞いたことありませんか?


そう、あの「のだめカンタービレ」の作者さまです。


二ノ宮さんは、よっぱらい研究所の所長であり(ですので、以下「所長」)ウィキペディアにも「酒豪として知られ、飲酒を題材とした作品が多い。」と書かれているほどです。

本書の内容について詳しい言及は避けますが、真面目すぎる人には不愉快に思える本かもしれません。
まあ、アマゾンのレビューを読めばだいたい雰囲気が掴めると思います。


「のだめカンタービレ」は、一般的には「ギャグ漫画」という扱いをされます。(本の帯にはそう書かれています。)

しかし、私ノンベールは、単に所長(作者)の感性が出ているだけであって、決してギャグ漫画ではないと思っています。

その所長の原点を垣間見ることができるのがこの本なので、オススメします。
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posted by ノンベール西澤 at 00:20| Comment(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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