2009年01月24日

神の雫のTVドラマ(2)

こんばんは、ノンベールです。
今回も日テレでドラマ化された「神の雫」についてです。

漫画版の「神の雫」では、12本のワイン「12使途」があり、それら全てを束ねる「神の雫」と呼ばれるワインがあるというストーリーですが、TVドラマ版では使途は6本になっています。

漫画で現在明らかになっているのは「第5の使途」までですので、ドラマの中で「第6の使途」までしか扱わないのは当然として、ということは「神の雫」については正体を明かさずに終わるのかな?なんて邪推を(気持ちよく酔いながら)しています。

なお、ドラマの第2話目で「第1の使途」が明らかになりましたが、実は遠峰一青の持ってきたワインが漫画とは微妙に違います。

銘柄についてはここには書きませんが(知りたい方はウィキペディアの神の雫(その他もネタばれがあるので注意)をご覧下さい)、漫画では1999年だったのが、ドラマでは2002年になっていました。
(もちろん、それに合わせて描写も違っていました。)

もちろん、ドラマはストーリーをかなり端折っていますので、演出が違ってくるのは当然ですが、さあ今後はどんな演出が出てくるのかちょっと楽しみです。

因みに、私ノンベールの師匠とも言うべき(笑)ロベール先生(土肥ロベール氏)役が竹中直人さんなのは最高です。
「のだめカンタービレ」のドイツ人役といい、確かに彼じゃないとできないかも・・・
ラベル:ワイン 神の雫
posted by ノンベール西澤 at 02:30| Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。