2009年01月23日

神の雫のTVドラマ(1)

こんばんは、ノンベールです。

2009年1月20日から、火曜日夜10時に「神の雫」がドラマとして始まりました。
http://www.ntv.co.jp/shizuku/

普段TVをあまり見ない私ノンベールも、これは見ないわけには参りません。
それは、神の雫は「ワイン漫画」ですが、今までのワイン漫画とは一線を画しているからです。

今までのワイン漫画は、ワインに対する「ある敷居の高さ」を払拭できずにいました。

ワインはスノッブ的な飲み物であり、表現が気取っていて難しいと言いますか。
例えば、「このワインはとても深いルビー色で、ハーブのような香りのするノーズがあり、とてもコクのある豊かなフルボディの味わい、控えめなタンニン、賞賛に値する余韻がある。」みたいな堅苦しいことを言うわけです。

ですが「神の雫」は、(マニアックなところがあるのは置いといて)、その代わりにそれを「絵」で見せてくれます。
ワインを飲んだ時のイメージを「ビジュアル」で表現するという新しい世界を切り開いた漫画です。

例えば、ワインを飲んだときに「クイーンの音楽」が聞こえてくるとか、お花畑のイメージが(映像として)広がるとか。

それが、どのようにしてドラマで表現されているか、かなり気になります。
posted by ノンベール西澤 at 01:57| Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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